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仙台メルパルクでの結婚式をうけて、私たち結婚式ムービー制作会社が思ったこと

Date:2019/07/12

メルパルクで結婚披露宴を挙げたカップルがネットに投稿した口コミ「あまりにも酷すぎて精神的苦痛で立ち直れない」を紹介したツイッターの投稿が11万回リツイートされ、SNSで大きな話題になっている。

先日の仙台メルパルクでの結婚式、とても残念で新郎新婦がとても可哀想だと思いました。
以下の内容は仙台メルパルクで式を挙げた、新郎新婦さまの実際の口コミです。

あまりにも酷すぎて精神的苦痛で立ち直れていない

絶望する新婦

打ち合せ準備の段階から不信感

お手上げ

1年前からずっと結婚式を楽しみに往復8時間かけて打ち合わせしてきた。
訳あって友人と兄弟のみの式で、何があっても絶対に旧姓を言わない約束だった。
打ち合わせの時見積もりなど毎回下の名前の漢字が違う。花や映像等外部打ち合わせで毎回旧姓で呼ばれ来ない両親への演出を聞かれ嫌だった。
式場見学で同じ会場は1日1組と言われ、花嫁と鉢合わせはないと安心して契約。会場装飾も自由に自分たちで出来ると聞いて楽しみにしていた。
式2週間前に当日直前まで会議で披露宴会場を使うため装飾を出来ないと言われ渋々了承したが、実際は別のカップルの結婚披露宴で使われていた。

披露宴当日もありえない事態に

困惑する新婦

当日着付けを30分早められ、ドレスとタキシード姿で待機中突然カーテンを閉められ出てくるなと言われた。他の新郎が入ってきて着替え始めたので、物音を立てないように気を付けた。待っている間、ドレス用グローブの毛玉が多かった事と、新郎胸のブートニアがそっぽを向いているのが気になった。他の新郎が退出して間もなくチャペルの音が聞こえてきた。こんな嫌がらせをするために着付け時間を早められたのかと思うと辛かった。
旦那はタキシードで移動中他の花嫁と鉢合わせした。挙式前に写真室でゲスト全員と記念撮影をした。その後チャペルだが、次は披露宴会場へ移動するよう案内されていた。
みんな出た後心配に思いながら、写真室でチャペルでの動きを5分くらいの急ぎでレクチャーされ私達もチャペルへ移動。写真室で練習した立ち位置が逆で入れ替わる。
司会者に絶対やめてといっていた旧姓でアナウンスされた。
私だけが我慢すればいいと思い泣くのをこらえながら入場。嫌な気持ちのまま披露宴へ。
電報は読まない約束だったが読まれた。新郎は会社に電報を断っていたため私の会社からの1通のみで恥をかいた。

ゲストも不満を抱いた結婚式

泣き

ここからゲスト目線。2才のお子様にノンアルコールドリンクをすすめる。お子様を危ないエレベーター近くに誘う。受付をやってくれた兄弟にドリンクが提供されない。ウェディングケーキがお子様4名分提供されない(お子様分も計算に含んで作っていた)ドリンクフルコースにしていたのにビ-ルしかない。巻き寿司がケーキとコーヒーの後1番最後に出される。ゲストの引き出物の中に原価まで細かく書かれた発注表が同封。駐車料金が発生する人、しない人。他にも多々ある。一生に一度の結婚式を台無しにされた。

ここまで聞くとさすがにプランナーさんだけのミスとは思えません。
会場自体の教育や方針がキチンとしていないのでしょう。
「まあこんな程度の対応でよい」「お客様への向かい合い方もまあこんな感覚でよい」
という方針で仕事を進めていると思われても仕方がないと思います。

私たちが考える“結婚式でクレームが起こる理由”はたった1つ

すれ違い

プランナーさんとお客様の信頼関係が築けていない

結婚式でクレームが起こるのは、僕が聞いている中では一個や二個のミスではなかなか起きにくいと思っています。
プランナーさんとお客様の信頼関係が構築されていれば一個や二個のミスがあっても、きちんと誠意を持って謝罪すればプラスの面がマイナス部分を消してくれるものだと思っています。
それはどんな人間関係でも言える事だと思います。
誰にでもミスはあるし、人を傷つける事だってあると思います。
でも、その人と人との間にプラスの関係があれば問題は大きくならないものだと僕は思っています。
このケースはいくつもミスが積み重なってどこかでお客様が爆発して目に見えるクレームになって出てきたものだと思います。

ブライダルは「一生に一度」のお客様であることを忘れている?

通常はしっかりとお客様の言うことを理解し、一つ一つ反映していく。言ったことをきちんと守る。
それだけの事なんだと思います。
今回のプランナーさんは会社のやり方や方針にも慣れてしまって、業務として慣れきってしまってお客様をないがしろにしてしまったのでしょう。
仕事というものは慣れてくると対応力や応用力が付いてきてスピード感や成績も良くなってくるのが常です。
それは当たり前に良い事と思うのですが、ブライダルの仕事は「一生に一度」のお客様が相手です。
一生に一度だからこそワクワクするお客様の気持ちを大事にするのが仕事なのです。

座右の銘

僕は忘れないように、16年前の結婚式の時に知り合いの書道家にもらった書を家に飾ってます。当時を思い返すことで初心を忘れないようにしています

挙式費用低額化が進んでも、小規模でも、目指すべきことは1つ

低額化が進むとその品質が担保されないことに不安を感じられやすいのですが、僕たちシネマチックのような小さな専門会社ならではの、馴れ合いを嫌い常に緊張感を持ってクオリティを維持するよう心がけているブライダル業者は多く存在していると思います。
僕たち自身“お客様の一生に一度の記念であり一生に一度の主役になれる場を最高に演出したい”という思いを持って日々のムービー制作に取り組んでいます。

新郎新婦のお二人が望む“最高の結婚式”をサポートする

新婦花束

先日、結婚式のお花屋さんとお話ししていた時に「僕たちは技術屋だけど、お客さんとの打ち合わせでどれだけ楽しんでもらうかが大事だよね」なんて話をしました。
映像屋の僕たちとしても、新郎新婦がどのような気持ちで当日に臨んでいるかをよく知り、どのような撮影、編集を心がけるかを常に忘れずに考えていきたいと思います。

この記事を読んでくれた方へ

メニュー

結婚式の打ち合わせの中で不安になる事は時々あるかもしれません。
本当に一生に一度の一大イベントです。
残念なことにならないように、プランナーさんとはしっかりと細かい事でも確認し合って、信頼関係を作って進めてください。
一生懸命なプランナーさんでもお二人ともどうしても波長が合わない場合もあります。
その場合は言いにくくても、担当の変更をお願いしましょう。
当日は絶対に笑顔で迎えたいですもんね!
ステキな結婚式になるよう応援しております。

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プロフィールムービーを制作する上で、私たちシネマチックがずっと大事にしてきたこと。

  • “お二人のこれから”に想いを馳せ、お客様のこだわりをカタチにすること。
  • お客様が想像する以上の感動を提供すること。
  • 時代や流行を越えて、いつまでも記念に残るムービーを提供すること。

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