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シネマチックの日々の日常を

Auther : 01:ブログ,鈴木康介 Date:2014/11/30

こんにちは。
シネマチックの鈴木です。
 
最近めっきり寒くなりましたね!
我が家の猫たちは挙って暖かい場所を求めています。
(例 布団の上、陽だまり、バスタブの上、etc)
 
人間も同様、コタツではポジション争いが激化してきています。
 
…譲り合いの精神が大事ですね。
 
 
 
さて、今回はビデオ撮影について少し書いてみようと思います。
 
 
シネマチックのビデオ撮影では、プロカメラマンが新郎新婦に密着し、挙式披露宴の様子を記録します。
 
「当日の様子と言っても、どんな映像になるのか想像がつかない。。」
 
↑そんな方も多いかもしれません。。
 
結婚式の映像に長く携わっているからこそわかる、思い出に残る映像を記録するための「撮影・編集のポイント」があるのです!
 
 
 
1. イベントは全て押さえる
 
これは当然のことのように思えますが、挙式披露宴の流れをよく把握していないと意外と難しいです。
 
ゲストとして出席する方々は進行をご存知ないでしょうし、ましてサプライズの演出があったら、、見入ってしまいますよね笑
 
弊社のビデオカメラマンは事前に「進行表」をお預かりし、立ち位置や流れを把握しておくことで、よりスムーズな撮影を心掛けています。
 
 
※会場によっては「撮影制限」がある場合があります。
その際は制限内での撮影を致します。
(例 チャペルは撮影禁止、美容室・写真室は立ち入り禁止など)
 
 
 
2. 時間がある時はゲストの方々の様子を追ってみる
 
新郎新婦のお二人は慌ただしく、きっと当日の全てを見渡すことは難しいでしょう。
  
受付の時間や歓談中、中座中など、お時間を見つけてゲストの方々を追って撮影します。
 
・必死に受付をこなす友人
・ご両親が各テーブルに挨拶回り
・ゲストの方々から一言メッセージ
・親族同士の交流
・飲み会と化しているテーブルの混沌
・数年ぶりに会う友人たちの変化
 
 
↑などなど、その日その場所でなくては見ることが出来ないシーンも狙っています!
 
 
 
 
3. 見やすい長さに編集
 
色んな方々の様子を収録したいのは山々ですが、6時間の超大作のようになってしまうと、なかなか見返しづらいですよね。。
 
なので、撮影・編集の際になるべくシーンを厳選し、不要な部分をカットして、より見やすく仕上げています。
 
目安は2時間程度、映画1本分くらい。
 
※イベントの数や長さ、挙式披露宴の時間、当日の進行によって左右されるので、前後することが多々あります。予めご了承ください。。
 
 
ちなみに、エンドロールのようにBGMに乗せた「ダイジェスト映像」だと、より凝縮した内容になりますね!
 
こちらも制作可能ですので、お気軽にご相談ください!
 
 
 
 
 
こんな感じでポイントを抑えて撮影・編集することで、お二人とゲストの方々の大切な一日を記録映像へと仕上げています。
 
いつ見ても記憶が蘇るように、忘れてしまった時にすぐ見返すことが出来るように、見逃してしまったシーンが見られるように、記録映像を残すことはオススメですよ!
 
撮影・編集を通じてたくさんの方のお手伝いが出来たら嬉しいです!!

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  • 結婚式の意味、家族のあり方、友人との絆、二人のこれからの歩み。
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  • いつの時代でも変わらず、大切な物。

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