シネマチックトップページ ムービーサンプル 第3章 映像の時間(長さ)について

第3章 映像の時間(長さ)について

一般的に言われている適切な時間

お客様と打ち合わせをする際に、よく頂く質問。
「何分ぐらいの映像になりますか?」

この質問に対しては、はっきりした答えは出せません。

2時間半の披露宴の中で、ほとんどのプランナーさんは5分ぐらい、長くても8分程度が良いとおっしゃいます。
これはいろいろなケースに対応してきた経験値からの考えだと思います。

私たちも、披露宴でのプロフィールムービーって何分ぐらいが適当なの?とだけ聞かれれば、答えは5〜8分と答えます。

ただし、それはどのパターンの披露宴でも通用する話ではありません。

披露宴でどのような事を伝えたいのか、他に余興などで上映するムービーはあるのか
という事などによって許される時間は変わってきて当然です。

以前の記事でもお伝えしたように、例え15分のムービーになっても、だらだらとせず、きちっとした意味を持たせればゲストは長いとも思いませんし、逆に価値のある時間になります。

シネマチックの愛情大陸コンプリート版は11分半あります。

愛情大陸コンプリート版

■動画内で使用しているBGM「情熱大陸」「エトピリカ」は弊社で制作したBGMです。※著作権使用料は弊社負担で対応しております。

この記事を読んでいらっしゃる方にとっては、全く知らない他人の映像なので長く感じるかもしれませんが、二人を知るゲストの方にとっては決して長すぎる映像ととらえられないはずです。

ウェディングプランナーさんによっては「プロフィールムービーは必ず10分以内にしてください。」という方がいるようですが、もしできればその意味を聞いてみて下さい。
披露宴全体のプランニングをする立場の方が「ゲストが飽きるから」「そのように決まっているから」などというよく分からない答えだった場合は、一度私たちにご相談下さい。
精一杯のお話しを伺い、出来る限り力になる事を約束しますよ(^_^)

とは言え、私たちも経験上、ちょうど良い長さを知っています。ホームページでご紹介している映像はだいたい7分ぐらいになっています。
概算ですが、新郎パートが2.5分、新婦パートが2.5分、お二人パートが2分。
これがおおよその目安だと思ってください。

ムービーによって何をゲストに伝えたいかが大事

話が少し戻ってしまいますが、どのような披露宴にしたいかで、全く考え方が変わってきますので、一概には言えません。
例えば、あまり余興がなく、歓談時間が長い場合は、少しムービーのボリュームを多くして、少し長めにしても良いかと思います。

また、感謝を伝えるツールとしての意味を考えると、披露宴中にゲストに感謝を伝えきれていないと思えば、映像で思いっきり感謝を伝えれば良いのです。少し長めになっても良いのです。

ただし、何度も言うように、ただたくさんの写真を使用するだけという考え方ではいけません。
前章までに何度も出てくる下記のポイントを忘れないように、映像の構成のバランスを考えて、また、披露宴の全体の構成もみて相談させていただければと幸いです。

「おもてなし」「感謝」「おふたりらしさ」「絆」「旅立ち」

全体の長さに関してまとめますと、
映像というものはその時間の長さによって長く感じるものではなく、まとまっているかどうかがポイント。
プロフィールムービーは5〜8分程度が一般的に良いとされていますが、起承転結の流れがあり、また、笑い、涙、感動などのバランスが整っていれば15分程度になってもちょうど良い長さと判断できます。

時間についてのポイント
・一般的には5〜7分ぐらいが適当。
・内容にまとまりがあれば、映像の長さはそれほど気にしなくて良い。
・披露宴全体の流れを考慮して、映像の長さを考える。

いかがでしたか。
私たちの映像作りは経験上、ある程度の長さに収めた方が良いとは思っていますが、お客様の「伝えたい!」「楽しませたい」を叶える事、を大前提にまとまりがあり伝わりやすい映像を制作してまいります。

その他のプロフィールムービー感動のポイントとアドバイス一覧

挙式間近の新郎新婦様へ最短1週間で制作可 Wキャンペーン 最大7万円オフ アンコール!

シネマチックの
プロフィールムービー

最高で幸福な披露宴になりますように

お申し込み お見積もり
来店予約 お問い合わせ 無料電話コンシェルジュサービス 映像演出を熟知した専門スタッフが
無料でお電話にてご相談を承ります。
ページトップ